画像選定(添付)費用のご案内

画像選定(添付)費用 記事文字数×0.25円(税抜)
永彩舎の記事制作オプションサービス「画像選定(添付)費用」についてご案内します。見出し内容に合致した画像を配置しておくと、読者視点が定まり記事の閲覧が快適になります。永彩舎では画像選定センスにも自信がありますので、極力記事制作費を安く上げたいという場合以外はお付けすることをおススメします。
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画像選定(添付)オプションサービスのご説明

永彩舎の「画像選定オプション」では、以下のような作業料を設定しています。「画像を付けるなら〇〇円」という固定ではなく、記事の設定文字数によって費用が変動する形です。

画像像選定(添付)料
  • 「ご依頼文字数 × 0.5」で算出
    → 大見出し(h2)に対し1つの画像を添付する形になります

※上記はあくまでもオプションなので、不要ならばお付けいただく必要はありません。
料金の計算は「契約時の文字数」で考えます。納品時の文字数ベースではありません。
記事内の見出し構成(H2見出しの数)は記事ごとに変化するため、同じ文字数でご注文いただいても記事によって添付画像の枚数が異なることもあります。

大見出し(H2)1つに1つの画像が基本

画像サイズの案内

画像枚数に関しては、記事毎に〇枚添付といった枚数指定ではなく、記事内の「大見出し(H2)レベルで1つお付けする形」にしています。大見出し(H2)が3つある記事なら、3枚の画像が付くという意味です。このようにしておかないと、文字数が多くなる場合に画像選定オプションを付けているのにスカスカの印象になってしまう可能性があります。

例外としては、記事構成が「大見出し(H2)」1つで「中見出し(H3)」6つのような場合が考えられます。このようなケースについては、特例として中見出し(H3)についてもいくつか画像をお付けする場合があります。全体のバランスを見ながらこちらで調整しますので、枚数指定はご遠慮ください。

画像幅は1,200pxあれば十分!

理想的な画像サイズはご依頼者さまサイトの対象投稿ページによって変わってきます。特にサイドバーを置いているかどうかでサイズ感に違いが出ます。

仮にサイドバーのない1カラムの場合だと、横幅サイズは1,200pxあれば事足りるケースがほとんどです。このため、永彩舎の画像選定(添付)サービスをご利用いただく場合は、画像の横幅を最大で1,200pxまでのものとさせてください(あまりpxの大きいものだと、無料ダウンロードの回数制限に引っ掛かってしまいます)。この枠内であれば、自由にサイズ感をお伝えいただければと思います。

アスペクト比のおススメは「16:9(1.777:1)」か「1.91:1」

アスペクト比で汎用性の高いものは、地デジやyoutube比の「16:9(1.777:1)」です。「サイドバーありの投稿ページ」で、文章や画像がアップされる領域の横幅を800 px程度とするなら、縦を450 pxに設定することになります。「1カラムのケース(サイドバーのない場合)」で、仮に横幅を1,200 pxとするなら縦は675 pxになりますね。なので一般的にはこのあたりを基準にすればよいのではないでしょうか。

汎用アスペクト比1.777:1でのサイズ例
  • 800 px × 450 px
    サイドバーありを前提とした無駄なく収まるサイズ感
  • 1,200 px × 675 px
    サイト変更などで1カラムにも無理なく対応できる余裕のあるサイズ感
  • 1,000 px × 563 px
    上記2つの間を取った少しだけゆとりを持たせたサイズ感

もちろん、「このサイズで行く!」が初めから確定している場合はそちらをご指定ください。

ちなみに、最近はOGP画像というSNS拡散用に向いているサイズ感も良く使われるようになってきました。こちらは「1.19:1」のアスペクト比です。これを意識していれば、拡散の際に画像が切れてしまう可能性を抑制できます。

画像が切れてしまうとは?

アスペクト比1.77の画像の途切れ(twitterなどで記事をアップした場合)

「SNSへの記事紹介時の画像のカットオフ現象」を簡単に示すと、上図のようになります(上図はブルーの箇所も含めて800×450です)。16:9のアスペクト比の画像をその記事のアイキャッチ画像と設定した場合、そちらをtwitterやfacebookなどのSNSで紹介しようとすると、ブルーの箇所は、自動的にsns側の画像設定としてカットオフされてしまいます。大したことではありませんが、このアイキャッチ画像にキレイに文字入れなどしていた場合、「そこが途切れるのはちょっと…」ということも起こり得るわけです。

逆に言うと、この上下のカットオフを除いた緑色の部分が「1.19:1」のアスペクト比であり、SNSへの記事紹介時でも画像の上下が途切れない「OGP画像」ということになります。これだと、youtube等の「16:9」のアスペクト比の画像よりも上下が幾分大きめに削られますが、その記事をスマホ表示した場合のことを考えると、無駄に画像だけ大きく表示されてしまう確率が減ります(多少上下が狭くなるので少しスッキリします)。

予め上下をカットオフしておけば、このようなスマホでの見やすさにも繋がりますし、拡散紹介したい場合にも、こだわりのある装飾画像も削られなくて済みます。なので、一般的なサイズ感の「16:9」にするのではなく、今後のスマホやSNS需要を重視して「1.91:1」にしておくのも一つです。

拡散向けアスペクト比1.91:1のサイズ例
  • 800 px × 419 px(あるいは420 px)
    サイドバーありを前提とした無駄なく収まるサイズ感
  • 1,200 px x 630 px 
    サイト変更などで1カラムにも無理なく対応できる余裕のあるサイズ感
  • 1,000 px x 524 px (あるいは525 px)
    上記2つの間を取った少しだけゆとりを持たせたサイズ感

なお、運営しているWebサイトのフレームサイズがわからないという場合は、Google Chrome のディベロッパーツールを使用してください(windowsでchromeをお使いなら、F12を押すとディベロッパーツールが立ち上がります。これで画像や文章部分にマウスを当てるとサイズ感がわかるはずです)。閲覧中のどのサイトでも画像サイズなどを確認できるので、配置等がキレイなサイトを見つけたら参考にしてみると良いでしょう。

「著作権無料の画像サイト」からの選定が基本

お選びさせていただく画像(もしくはイラスト)は、あくまでも「著作権無料サイト」のものです。もしもご依頼者さまの側で有料画像サイトと企業契約している場合であれば、その画像サイトからの選定も可能です。

この際、永彩舎の方でご依頼者さまのIDが使えない場合であれば、その画像のURLを貼るような形で「ここにこの画像!」といった指定をするなど…考えます。柔軟に対応いたしますので、必要に応じてご指示ください。

「画像内への文字入れ」までは対応不可(ご自身で調整を)

当サイトのBlogページに掲載しているオリジナル記事については、特にアイキャッチにおいてやや丁寧に「文字入れ調整」をしています。とは言え、これを画像選定OPをお付けいただいたご依頼者さまへ細かく対応している余裕はありません。また、サイトごとにデザインや相応しい色味などもありますので、画像添付OPをお付けいただいた場合も、基本的に文字入れのご要望には応じられないとお考えください。

ただし、画像検索を考えると画像への文字入れ重要度は高い!

キーワード検索の際に「画像の方を覗いてみる…」という検索者は徐々に増えつつあります。特にアイキャッチ画像に対する文字入れはそこそこ有効です。たとえば、「源泉徴収 webライティング」のキーワードでググった後に、画像タブに切り替えてみてください。以下のように当サイトの記事内画像がずらりと表示されます(2021年2月2日検索した時の画面キャプチャーです)。

Google検索 画像検索の結果(画面キャプチャー)

永彩舎の記事内画像が5つも表示されている例(通常検索で、当サイト記事が5位くらいに表示されているとき)

このように見ると「画像もあなどれないな…」と思いませんか?また、こうして見たときに「どれをクリニックしたくなるか?」が添付画像に対する調整ヒントになってきます。

特にグラフなどの図解を含めた記事の場合には画像検索にもこだわるべきですし、やはりご自身で「画像への文字入れ」をされてから入稿された方が絶対に良いでしょう。そして、この際に画像の代替テキスト欄(alt設定)をしっかりと埋めておけば、検索キーワードにうまく合致し、上記サンプルのように特定キーワードからの画像検索を牛耳ることができるかもしれません(笑)。

「画像検索OP」をお付けいただいたご依頼者さまへの選定画像に対して、時折、こちらの気分で文字入れさせていただくようなケースもあるかもしれません。これについては「ちょっとした気まぐれ」のように捉えておいてください。
また、この際に文字が逆に邪魔だと感じた場合は、無視してオリジナル画像のURLから文字の入っていない画像をお使いいただければと考えています(せっかく文字入れしてくれたのに使わないと悪い…といった配慮は不要です)。

画像ファイル名を英語で仮置き(SEO的に少し有利に)

あくまでも「仮置き」という形にはなりますが、画像を添付納品させていただく際には、その画像ファイルに関連する英語名を付与させていただきます。記事をWeb入稿される際には、この画像名のままWebサイトにUPしていけばその画像のURLが英語になり、Googleの好む意味の通じるURLで登録されます。

日本語のファイル名で画像をUPしてしまうと、URLが「%と半角英数字の意味不明な羅列」になってしまい、Googleもこれを嫌う傾向にあります。よって、英語表記のまま画像をUPしていただければ、SEO効果として少しばかり貢献してくれるだろうと思います。

ただし、あくまでも画像名(=英語)は仮置きです。あまり深く考えずにサッと付けているものに過ぎませんので、適切な表現をそちらで吟味した上でUPするようにお願いします。また、スペルミスの可能性もゼロではないので、この点は過信せずにチェックをお願いします。

もちろん、取り出しやすいパッケージングで納品いたします!

画像の添付スタイルとしては、Word で記事内の該当箇所に実際に画像を貼りつつ、出展先をコメントでURL明記します(著作権上問題ないサイトからの選定なのかをご確認いただけます)。また、納品時には画像の張り付いているWordファイルとは別に、画像は画像として別途個別添付します(よって、zip形式でまとめて納品する形になります)。

画像添付一つ取っても、「永彩舎」では出自を明確にし適切にパッケージングして納品させていただきますので、どうぞご安心ください。

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