永彩舎の事務書類(見積書、請求書、領収書、納品書)サンプルの確認

永彩舎の各種書類(見積書、請求書、領収書、納品書)
永彩舎が記事制作の依頼を受ける際に使っている①見積書、②請求書、③領収書、④納品書(代金受領済み)のサンプル資料をお見せします。記事制作を受ける場合には、特に「源泉徴収額」の表示についてどう扱うのかが大切です。フリーランスで執筆業をご検討中の方、記事制作を依頼したいご担当者さま、ぜひ参考になさってください。

見積書、②請求書、③領収書、④納品書(代金受領済み)のサンプルをお示しします。
通常、永彩舎では当初の「単発オーダー」の際、各種書類を以下のような順序でお渡しします。

ご依頼から納品までの書類のフロー
  • STEP1
    ご相談時
    必要な情報をお伺いし、「見積書」を発行いたします。
  • STEP2
    オーダー受注
    源泉徴収の案内をしつつ、「請求書」を発行します。
  • STEP3
    お支払い
    当方の銀行口座へ着金した段階で「領収書」を発行します。
  • STEP4
    記事制作の着工
    最終記事の納品時に、当該オーダーの「納品書」を発行します。

※当初は「先払い」でご依頼いただきますので、着金後に記事制作の作着手となります。

①見積書および④納品書の金額と②請求書の金額が異なるのは、見積書や納品書では予算上必要となる「記事制作費の全て」について金額をお知らせしているためで、請求書では「源泉徴収分を抜いた金額」をご請求させていただくからです(③の領収書については、「自分の受領額ベースに忠実なもの」と、後々源泉徴収税をお支払いいただくことを踏まえた「相手側の支出額ベースのもの」の2パターン用意しています)。

このあたり少しややこしいですが、それそれ比較していただければおわかりいただけるように工夫しています。

ちなみにですが、「もう十分に理解できたら請求書等に細かいことを書くのは止めてください…汗」ということなら、遠慮なく仰ってください。備考欄の案内や薄い矢印、赤文字の注意書きなどを消去し、スッキしたものでお出しします(笑)。

色々と細かくて面倒くさく感じるとは思いますが、全て「税務署」が設定された源泉徴収ルールに沿ったものなので、ご理解いただけますと幸いです。

 

追記情報

こちらのページは「請求書等のご確認専用ページ」であり、お取引の流れを大幅に端折っています。より詳しい「オーダーフローページ」については、上段ボックスメニューの「オーダーフロー」か以下のリンクからアクセスください。

永彩舎へのご依頼手順が詳しく確認いただけます。

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