入稿作業代行のオプションサービス案内
入稿作業の代行オプションとは、納品完了後に実施されるであろう「Webサイトへの記事データの流し込み」を永彩舎の側が併せて担うものです。文字データの流し込みが面倒だという場合はご選択いただくと良いでしょう。利用料金は以下のように設定しています。
- 「ご依頼文字数 × 0.50円」で算出
→ 見出し調整、指定画像の貼り付け、文字データの流し込みまで
※上記はあくまでもオプションなので、不要ならばお付けいただく必要はありません。
料金の計算は「契約時の文字数」で考えます。納品時の文字数ベースではありません。
文字装飾や内部リンクの設定などには非対応
永彩舎では見出しの大きさなどを整え、ご指定の画像を入れ込み、文字を流し込むまでを入稿作業としています。「細かな文字装飾」や既存記事を活かす「内部リンクの貼り付け」などには対応いたしませんので、ご了承ください。
念のため、細かくここで現在分類できているものをご案内しておきます。
- コラム記事の「文字データの流し込み」
- コラム記事で設定されている「見出しの設定」
- コラム記事に組み込まれている「表の設定」
- コラム記事に組み込まれている「出展先リンクの設定」
- コラム記事で予め設定されている「画像の貼り付け」など
- 記事内の細かな「文字サイズ調整」や「文字装飾などの調整」
- 該当サイト内の「関連記事(参照記事)」を意識した内部リンクの設定
- 記事内で狙っている「SEOキーワード」や「共起語」等の細かな登録
- 記事内で使用される特定ワードに対する「タグ」登録
- リード文とは異なる「メタディスクリプション(要約文)」の設定
※永彩舎側で全ての記事制作を手掛けてきた場合で、こちらが「関連記事リンク」を記事内に設定していた場合に関しては「内部リンク」にも責任をもって対応いたします。
わかりやすくイメージでお伝えすると、「記事をどのように美しく見せて、どう活用するか?」を一緒に考えている時間までは確保できないということになります。Web戦略を担うのはあくまでも「Webメディアの管理者」になると思いますので、特にSEO対策に関する細かな作業については入稿作業の対象外とさせていただきます(受けてしまうとキリがありません)。
入稿作業のCMSはWordPressのみの対応
永彩舎で現在入稿作業を請け負うのは、CMS(Contents management system)の種類としてワードプレス(WordPress)のみとさせていただきます。日本のWebサイトの大部分がWordPressに代わってきていますので、対応範囲は決して狭くないはずです。
ただし、旧世代のSIRIUS(シリウス)や、最近増えてきたWixなどには非対応という実情ですので、もしもこれらのCMSをお使いの場合はご了承ください。あるいは、WordPressに移行するという選択も良いかもしれません。
ということで「やや限定された入稿作業」とも考えられますが、ご希望がございましたらメディア運営者さまの作業負担を一定程度減らすことも可能です。予算と必要性を秤にかけ、うまくご調整いただければと思います。