「永彩舎」運営者 幸永彩之介プロフィール

「永彩舎」代表の幸永彩之介
Web記事制作の代行「永彩舎」の公式ホームページを運営しているデジタル文筆家「幸永彩之介」のプロフィールをご案内致します。クリックされる方は「人間性をチェックしたい」ということだと思いますので、何となくそれが伝わるよう…趣味や特技という切り口から綴ってみます。
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幸永彩之介(ゆきなが あやのすけ)の趣味と特技について…

簡単に趣味と特技をいくつか挙げておきます。おそらくもっと細かいのは色々ありそうですが…。

趣味

  1. 音楽(ギター、ピアノ)
  2. DIY
  3. 家庭菜園(水耕栽培)
  4. テレビドラマ
  5. 小説

特技

  1. 自炊系料理
  2. ポルトガル語
  3. 散髪セルフカット
  4. 思考の先回り
  5. 空の呼吸

趣味について解説

趣味

「多趣味人間」というか、生きている以上去年の自分よりもどこか進化していたいと思っています。そのためか、人よりも少し色々と手を出している傾向が強いです。

趣味1.音楽

音楽は穏やかなものを好みます。ボサノバのようなゆったりとしたものや、日本のポップスなら秦基博、サザン、MISIA、ミスチルなど聞きやすいやつです。


ピアノはクラシックではなく、弾き語り伴奏系のやつです。左で分散和音、右手はコード弾きのようなものです。独学なので精度は低いですよ。ギターは大学の頃のアコギ系サークルがスタートなので、歴としては長いです。まあ、10年くらい経つともう成長はしないですね。と言うより、今はギブソンは相手にされずピアノの方を触ることの方が多いです。

趣味2.DIY

ホームセンターで「ツーバイフォーの木材」を買ってきて色々作るような感じです。ホームセンターは自分にとって女子で言うところのディズニーランドのような存在です。2時間くらいあっという間に過ぎますね。


「ダイニングこたつピアノ」なるものを作ろうと数年前にCADで設計図を書きましたが、色々あってまだ完成していません(笑)。

ダイニングこたつピアノcadデータ

電気代計算のコラムで少し取り上げたように、「パソコン要塞」は作り上げました。あと、簡単な「木琴ランチョンマット」とかもあります。また、次にご紹介する水耕栽培の塩ビパイプ加工とか…そういうことをするのが好きなんです。

趣味3.水耕栽培

ベランダ水耕栽培

家庭菜園でも自分は「水耕栽培」派です。もともとは、自炊系の「豆苗の再生」や、「一人だと直ぐに萎れるサニーレタス…」に端を発しています。

今ではサニーレタス、チマサンチュ、矮性ミニトマト、ラディッシュ、イチゴ、ワサビ菜、などで空いたスペースとタイミングによって色々作っています。この塩パイプ的な水耕栽培装置もCADから作り上げたものですね。

下に液肥用タンクがあり、太陽光パネルの電気動力で小さなポンプから液肥(液体肥料)が上に汲み上げられます。これが、矢印のような流れで循環していますので、野菜たちはすくすくと育ちます。ここまで作り上げると野菜食べ放題なので面白いですよ♪ 液肥はアマゾンさんのハイポニカを使っています(せっかくなので貼っておきます)。

ハイポニカ(液体肥料)

1年生くらいのときは、こんな感じでしたね。

水耕栽培(1年目)

先日、イチゴ表面のつぶつぶ(種)からとうとう発芽に成功させました(笑)。あと、最近サニーレタスの種を「花が咲いた後の綿毛(たんぽぽみたいなふわふわ)」から採取しました。一つの小さな花に10個以上の種があるので、もうサニーレタスの「種」さえ買う必要がありません。採った種で5つほど実験しましたが、ちゃんと発芽して今育てています(激寒時期なので育ちは遅いですが…)。

趣味4.テレビドラマ

昔は大っ嫌いだったのに、歳を取って丸くなったせいか今ではすっかりテレビドラマおじさんです。

坂元裕二さん脚本のドラマは基本大好きですね。一番好きなのは「最高の離婚」。もちろん、芦田愛菜ちゃんの「mother」では号泣していました(笑)。数年前のNHKのドラマ10「透明なゆりかご」は永久保存版だと思っています(これは坂元裕二さん脚本じゃありませんが…)。

直近で言うと、「姉ちゃんの恋人」の最終話であった「生きるとは幸せへの片思い」って言葉が良いなと感じました。刑事モノとかはあまり見ませんが、感動系のドラマはついつい見てしまいますね。少し同じ役者ばかり出てきてイラっとさせられることも多いですが…(笑)。

趣味5.読書(小説)

あまりたくさん本を読むタイプではないですが、「村上春樹さん」の小説は好きですね。読みやすく流れるような文体が好みです。あと、「豊島ミホさん」の小説も自分好みです。

言葉で物語を生み出せるのは素敵なことだと思います。自分はモノゴトを言葉で解説しているだけなので、全く異なる才能だと感じています。

自分は基本的に「熱しやすく冷めやすい人間」なのですが、これらの5つの趣味については、くるくると回りながらいつも自分の中を漂っています。その時々で「今はこれ!」といった感じでしょうか。

特技について解説

特技

特技も趣味と似通った切り口ですが、能力的な部分にフォーカスして少しまとめてみます。

特技1.自炊系料理

自炊した写真(料理)

これは特技と言えるほど上手ではありませんが、男にしてはまあ作れる方だと思います。1年365日ほぼ毎日自炊していて、出来合いの品は買いません。画像は、1年以上前の1月のものと思われます。餅があるので(笑)。そうそう、下の敷物が「木琴ランチョンマット(完全自作)」ですね(木琴ぽいので…)。

食費は飲み物も含め朝昼夜の総合で15,000円程度/月です。もちろんお米代も含みます。画像にあるように毎日完全玄米です。

おそらく料理が得意というより、節約の延長上に料理があるだけなのかもしれません。

特技2.ポルトガル語

これは20代の終わりころ、日本語教師としてブラジルに派遣されていたためです。国際協力ボランティア系の海外派遣プログラムですね。

2年間ブラジルにいたので、そこそこは話せるようになりました。今でもポルトガル語のまま思考できます。たまにポルトガル語で生活してる現地の夢も見ます。海外在住経験があるせいか、やはり一般の日本人よりも主張力が強いですね。特に正義感は必要量をやや超えている印象です。

海外だと言わなくても伝わる「以心伝心文化」はありません。「感じたことは伝えなければ存在意義がなくなる」と…20代の後半に学べたことは大きかったように思います。もう15年以上前の話なので、さすがに今では普通の日本人と化していますが…。

特技3.散髪セルフカット

ヘアカット用のハサミ セルフカット

散髪についてはいつもセルフカットで、もうかれこれ10年くらいになると思います(笑)。ヘアスタイルとしては簡単にできるソフトモヒカンです(後ろは少しコツが要ります)。

一応「幸永彩之介」の写真風にサイドを2ブロックにし、トップにボリュームを持たせる感じです。とは言っても、トップもそれなりに薄くなってきましたが…(笑)。

特技4.思考の先回り

これは何というか…「洞察力」に近いもので何かと分析的なんですね。ポルトガル語で通訳のような仕事をしていたこともあり、読みが鋭くなったようです。

あるいは、昔から「転校」が多かったせいで周辺に神経を張り巡らせる環境が当たり前だったからかもしれません。良くも悪くも、これがあるからライターとして評価される実績が得られれたのだとは思います。

ただ、実生活というか人付き合いの上では良し悪しかもしれませんねー(笑)。

特技5. 空の呼吸

呼吸

「鬼滅の刃」風にちょっとぶっこんでおくと、「空(くう)の呼吸」ができるということにしておきます(笑)。これは、怒りをどう鎮めるかという意味で最近自分なりに辿り着いた境地です。

「全ては自然現象の一環」だと意識し、特に「他人の行動」は思い通りにはならないという点を呼吸法で治めています。その人がそのようにあるのは、ある意味地震が起こってしまうのと同じだという脳内処理です。つまり、無理に正そうとするのではなく、呼吸をしながら自分を納得させるわけです。簡単に言うと「深呼吸」ってやつです(笑)。今風に言うと「マインドフルネス」になりますね。

哲学的には、目の前に人がいるようでいて「もしかしたら自分しかいないのかもしれないな…」と最近思っています。マトリックスじゃないですが、「予定通りにいかないプログラムの中に身を置き鍛錬を積んでいるのでは?」と哲学しています。

このため、自分より色々できる人がいて当たり前だし、逆に言うと「そうは言っても結局自分が一番秀でることができるはず…」とも思っています。「周囲にあるのは所詮偽装プログラムなので…」と、少しアホな発想をしているわけです(笑)。

いずれにしても、思考することは好きです。結局のところ、世界の成り立ちについては誰も何も証明できませんので、勝手な思いを巡らすことも時折あります。

Q&Aコーナー

Q&A FAQ

ここからはちょっとQ&A方式で自己紹介します。

Q1.幸永彩之介(ゆきなが あやのすけ)は実名ですか?

こちらは実名ではなくペンネームです。この名前だから「永彩舎」になったのではなく、「永彩舎」という屋号に落ち着いた後にそれに繋がる名前が上乗せされました。初めは「屋号」のみで良いだろうと思っていましたが、「ペンネーム表示割引」をお求めになる企業さま次第では、屋号ではなく人名でないと記名記事にしづらい場合もあるかも?と思った次第です。

画数診断していただければわかりますが、かなり良い感じの吉数に仕上がっています(笑)。本名の方であまりにもバランスが悪いため、どうせならとこだわってみました(たぶん丸3日以上考え続けて作り上げました)。

繊細な感じで優しい印象もあり、自分ではかなり気に入っています。少し濃い系の顔面ではございますが、内面自体は繊細で女子的な感性が強いように感じています。

Q2.何歳でどこ出身ですか?

1974年12月の兵庫県伊丹市生まれです。年末に歳を取るので、2021年になっているなら46歳です。先にも少し触れたとおり、幼少期から県を跨ぐ引越しが多かったです。「兵庫」「大阪」「京都」のような三都物語で育ちました(伊丹なのに都と言うなというツッコミはこの際置いておきましょう)。

10歳以降は「京都」なので、そこそこはんなりしています。「日本語教師」をしていたこともあるため、「標準語アクセント」はそれなりに操れます。おそらくコテコテの関西人というよりは、出身地不明の印象を受けると思います。

Q3.既婚ですか独身ですか?

独身ですねー。多分この先もずっと「おひとりさま」だと思います。「結婚できない系なのね…」と思っていただいて構いません。一人の方が気楽で良いです。

昔8年ほど付き合っていた恋人がいましたが、そこが終焉してからは思い出と共に生きている感じです。子ども自体は好きなんですが、今から育てる体力はないと思います。

Q4.そもそも、その顔面は何ですか(笑)?

これは自分の顔面(写真)にちょっとイケてる髪型などを付け加えてできた画像です(そういうアプリで昔作ったものです)。少し濃いめのイタリア人チックですが、もちろん実物はこんなに仕上がっていません。それでも、概ね6割程度は自分だなあと感じます。

たぶん顔面自体も30代中頃の写真がベースだったと思うので、実物はかなりくたびれたおじさんです。リアルでこれだったらこんなに堂々と掲載できませんね…。ヒゲも生やしていません(笑)。

まとめ

ということで、どうでもよい内容なので、適当にこのあたりで自己紹介は終了しておきます。あくまでも「デジタル文筆家」の幸永彩之介(ゆきなが あやのすけ)ですので「記事制作などの受注」が当サイトの趣旨です。

なんとなく「こういう人なのねー」ということで、どうぞ宜しくお願いします。たぶん、真面目で誠実な部分は伝わったのではないでしょうか。お読みになっていただき、ありがとうございました。

幸永 彩之介(ゆきなが あやのすけ)

永彩舎の代表でフリーランスのデジタル文筆家(個人事業主)です。インドア派の多趣味人間(40代ミドル)で、品を大切に暮らしています。

丁寧でわかりやすいコラムを心掛けています。記事制作に興味があれば、どうぞお気軽にお声掛けください。

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